| 2008年 6月14日(土) | |
| 兵庫県民体育大会決勝 vs甲南高校 | |
OB諸兄、御父兄、関係者の皆様、 遠方にも関わらず御声援いただきありがとうございました。 結果、同点優勝となりました。秋本番に向け引き続きよろしくお願い致します。 報徳学園 29-29 甲南高校 ノーサイドのホイッスルが響いた瞬間、グランドで喜びを爆発させた甲南フィフティーン。 逆にグランドに座り込み、天を仰いだ報徳フィフティーン。 『両校優勝』の2校は対照的な姿で気持ちを表現したように思います。 関学を撃破し、報徳と同点ながら優勝を決めた甲南は目標達成の喜びを出し、 優勝しながらも県内を圧倒的に制圧するという目標を達成できなかった報徳。 確かに完全に『負けゲーム』。勉強させて頂きました。 選手の皆さんはお疲れ様でした。 チームのルールを守り死力を尽くしてよく戦いました。 今大会につきましては 攻撃方法は『順目』のみ。逆に振る事を禁止しました。 ボールを持った選手は縦突破のみ。外に流れる事を禁止しました。 FWはラックなどの接点には必ず入るように意識づけました。 タックルはどんな状況であっても下に入る事を徹底させました。 それ以外の攻撃方法を封印して、いわゆる基本の形のみで勝つ事に挑戦しました。 どんな事があっても最後の最後までやり遂げようとした選手を誇りに思います。 何も心配する事はありません。これが必ず『土台』になります。 今はもう少し我慢して基礎基本・体力強化を徹底し続けましょう。 これにスパイスを加え、進化する日が絶対に来ます。頑張ろう。 同点優勝という屈辱の代償に我々は『危機感』『一体感』を手に入れた。 チームを一回りも二回りも成長させる機会をいたいだ甲南に感謝しています。 さぁ、目標も増えたし、悔しさも増えた。 地獄の夏になるよ。歯をくいしばって頑張りましょう。最後に笑うために。 |
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| 【写真・上】 両校優勝の表彰式 もしこれが花園予選であれば野主将が抽選を行います。 そこで負けても取り返しはつかない。皆も知っているはずです。 幸いにも秋にもう一度戦えます。リベンジのチャンスはあります。 |
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| 【写真・下】 縦突破でゴール前まで迫るHO庭井(2年) 今後の課題はスローイングとラインアウトの組み立て |
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