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2008年 7月29日(火)
 高校野球・東兵庫地区決勝戦

いざ夏の甲子園!
というわけで、ラグビー部全員で野球部の応援に行きました。
彼等とは同じグランドで場所を取り合いしながら(笑)、切磋琢磨する仲間です。
何とか甲子園への後押しができればと部員は大きな声で声援を送り続けました。

一進一退の攻防、ひとつのミス、大事な場面でのビッグプレー
手に汗握る試合展開でしたが、見事サヨナラ勝ちで甲子園行きを決めてくれました。
毎日の積み重ねがいかに重要か、努力は決して裏切らない事を改めて思い知らされました。

おめでとう!報徳学園硬式野球部!

次は俺達の番だ!という部員達の言葉が非常に心強く感じました。

「人に感動を与える」ことは非常に難しいと思います。
そこには背景があり、血の滲むような努力があるからこそ
見る人をひきつけ、1つ1つのプレーに感動が生まれるのです。
野球部は我々に感動を与えてくれました。
これからラグビー部がすることは…部員達は重々わかっているようです。

さぁ頑張ろうぜ!

【写真・上】
野キャプテンを筆頭に3年生が声を枯らしての大声援!
踊って叫んで大興奮の1日となりました。
【写真・中】
午前中の走り込みの疲れも関係ないようです。
練習中にはなかなか見れない笑顔です。
【写真】
野球部の挨拶
甲子園でも校歌を聞きたいですね。