Stuff―スタッフ

 
 Team Director
 部長

 Mikio Nagai  永井 幹生

 Profile
 星陵高→岡山大
 報徳学園高校国語科教諭

 チームを側面から支える学生たちの良き理解者。
 ラグビー部運営の雑務に追われ多忙な日々を送る。
 パチンコ、寿司、蕎麦、遠藤コーチをこよなく愛す。


 
 
Team Manager 監督

 Yuro Saijyo  西條 裕郎

 Profile
 報徳学園高→法政大
 報徳学園中学校副校長

 第29期報徳学園ラグビー部OB
 平成9年、今は亡き前田豊彦前監督の遺志を継ぎ監督に就任。
 技術・精神の両面から鍛え上げ、チーム力upに心血を注ぐ。
 
現役時、本校、法政大でキャプテンを歴任。
 卓越した指導力で選手からの信頼も厚い。現役時は
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Head Coach
   ヘッドコーチ

 Kotaro Izumi  泉 光太郎

 Profile
 報徳学園高→明治大→鐘淵化学→ワールド
 柔道整復師(じんない接骨院勤務)

 部史上最強と謳われた全国Aシード獲得の42OB。
 報徳ラグビーの真髄を徹底的に選手に叩き込む熱血漢。
 大学日本一、トップリーグ、海外留学と経験豊富な知識を持つ。
 故・前田豊彦前監督の最後の教え子。現役時はLO/FL/No8


 
 
Foward Coach  FWコーチ

 Syo Endo   遠藤 祥

 Profile
 報徳学園高→関西学院大
 報徳学園高校社会科教諭
 
 部史上最高順位(花園ベスト4)時の46期ラグビー部OB
 『エンショウ』の名を聞いただけで現役たちが震え上がる。
 鬼コーチだが選手の気持ちを思いやる心は
No1。現役時はNo,8



 Backs Coach
 BKコーチ

 Yasushi Fujisaki  藤崎 泰士

 【Profile
 鳴尾高→早稲田大→神戸製鋼
 神戸製鋼勤務

 早稲田、神鋼と第一線で活躍したラグビーエリート。
 神鋼では新日鉄釜石の連覇を阻止し、
89年日本選手権優勝
  V7
の足がかりとなった全盛期のバックスプレーヤー。
 現役時は
SO/CTB

Chairman of the Old boys Club  OB会長

 Masaaki Matuura  松浦 雅明

Profile
報徳学園高→日本大
株式会社プレステイジ 代表取締役

14期報徳学園ラグビー部OB。人生の八割がたを報徳ラグビーに捧げた熱血漢。故前田監督亡き後、OB会でチームを指導した際は家業の不利益もかえりみず監督を歴任、チームの危機を救った。現役たちの成長を心から祈り、チームにとって無くてはならぬ重鎮。日大ラグビーのOB会長も兼ねる、『NO』と言えない日本人の典型。現役時はFL


Adviser チームアドバイザー

 Fumio Oyama 大山 文雄

Profile
報徳学園高→明治大→神戸製鋼

21期報徳学園ラグビー部OB
早明戦でのインターセプト80m独走トライで鮮烈デビュー、その後も日本選抜として活躍。神戸製鋼全盛期の礎ともなるBKプレーヤーで89年日本選手権優勝時は、現BKコーチの藤崎氏とCTBコンビを組んでいた。その後、神鋼ヘッドコーチを歴任。北薗氏(22期)とのコンビは今も健在。現役時はCTB


 Adviser チームアドバイザー

Kazumi Ohigashi  大東 和美

Profile
報徳学園高→早稲田大→住友金属
鹿島アントラーズ 代表取締役

15期報徳学園ラグビー部OB1972年、日本代表初となる英仏遠征に参加したキャップ6を誇るミスター・ラグビー。早稲田大ラグビー部の監督を歴任、また、住金時代は企業戦士としても名を馳せた。三田からの通学車中、本を読んで勉強した現代版(当時)二宮金次郎と賞された逸話は現在も伝説として語り継がれる。現役時はHO



 Team Trainer チームトレーナー

 Kenji Jinnai  陣内 健

 Profile
 明治国際医療大学→関目病院(スポーツ整形外科)
 →阪神タイガーストレーナー→じんない接骨院々長

プロ野球選手から大相撲、バレエ、ラグビー、芸能界と様々なプロ業界から信頼も厚く、現在も多数のチームトレーナー、専属トレーナーを兼務。
的確な理論とアドバイスで選手達のパワーアップと強靭な体格作りもサポートしていく。